練馬区アニメイベント
アニメプロジェクトin大泉 2026開催報告
夏日に負けない熱気で会場は大盛り上がり!
今回で20回目(改名前含む)の開催を迎える《アニメプロジェクトin大泉》。アニメや実写など、映像文化にまつわる様々な催し物が開催されました。
今年は妙延寺の代わりに大泉中学校が新たに会場として仲間入りし、大泉小学校・大泉風致地区公園・大泉図書館・東映アニメーションミュージアムの5か所で開催。それぞれの会場をつなぐ無料巡回バスに乗り、スタンプラリーを楽しむお客さんの姿もみられました。
大泉には東映アニメーションと東映東京撮影所があり、練馬区内でもとくに映像文化とのつながりが強いまちです。夏日となった暑い気温とあわさり、熱気あふれるイベントとなりました。
Pick Up!
『俺クロ』憑かれた俺と黒神心霊相談所 トークショー
大泉学園の魅力紹介とクイズ大会で大観衆を魅了
大泉中学校の野外ステージでは、10時から「『俺クロ』憑かれた俺と黒神心霊相談所」トークショー」が行われました。『俺クロ』は、黒神心霊相談所の三代目筆頭・黒神ユウマ(くろがみ・ゆうま)を主人公に、助手の三途川ハカ(さんずがわ・はか)、姉の黒神ミレイ(くろかみ・みれい)たちが、次々と巻き起こる心霊怪事件に立ち向かう超人気YouTubeアニメです。当日は開場1時間前から観覧希望者が列をつくるほどの賑わいを見せました。
ステージに登場したのは、黒神ユウマ&ハカの父・三途川ナギ役の柴太雅(しば・たいが)さん、黒神心霊相談所の居候である蓼丸リツ(たでまる・りつ)&相談所を支援する虎石アラタ(とらいし・あらた)役の天辺汰壱(あまべ・たいち)さん、悪霊の悪路王&ユウマの父である黒神ハルト役の加藤優(かとう・ゆう)さんの声優3名。MCは俺クロ制作スタッフの柳川翔さんが務めました。
大泉学園のイメージを問われると、天辺さんは「アニメや映画の聖地があるエンタテイメントの街」。また、柴さんが「住みやすい街」と言えば、「ごはんのおいしいお店が多い」と加藤さん。この話から話題はアニメプロジェクトで開かれた「メシトモフェス」に及びました。
このあと始まった俺クロ大クイズ大会では出題のたびに客席から元気よく手があがり、会場は大盛り上がり! 指名されて正解した方には俺クロ限定色紙がプレゼントされ、続いて行われたジャンケン大会でも勝ち残った9名に限定色紙が贈られました。
最後に、会場内の俺クロブースについて紹介。ステージ終了後は声優陣もブースに足を運び、来場者との交流を楽しむことが発表されると、トークショー終了後に客席の皆さんも急いで俺クロブースへ向かいました。
ステージに登場したのは、黒神ユウマ&ハカの父・三途川ナギ役の柴太雅(しば・たいが)さん、黒神心霊相談所の居候である蓼丸リツ(たでまる・りつ)&相談所を支援する虎石アラタ(とらいし・あらた)役の天辺汰壱(あまべ・たいち)さん、悪霊の悪路王&ユウマの父である黒神ハルト役の加藤優(かとう・ゆう)さんの声優3名。MCは俺クロ制作スタッフの柳川翔さんが務めました。
大泉学園のイメージを問われると、天辺さんは「アニメや映画の聖地があるエンタテイメントの街」。また、柴さんが「住みやすい街」と言えば、「ごはんのおいしいお店が多い」と加藤さん。この話から話題はアニメプロジェクトで開かれた「メシトモフェス」に及びました。
このあと始まった俺クロ大クイズ大会では出題のたびに客席から元気よく手があがり、会場は大盛り上がり! 指名されて正解した方には俺クロ限定色紙がプレゼントされ、続いて行われたジャンケン大会でも勝ち残った9名に限定色紙が贈られました。
最後に、会場内の俺クロブースについて紹介。ステージ終了後は声優陣もブースに足を運び、来場者との交流を楽しむことが発表されると、トークショー終了後に客席の皆さんも急いで俺クロブースへ向かいました。
Pick Up!
TVアニメ『桃源暗鬼』スペシャルトークショー
練馬編の秘話と、制作が進む第二期の注目ポイントを公開
2年連続となるTVアニメ『桃源暗鬼』スペシャルトークショーが、11時30分から大泉小学校体育館で行われました。今年登壇したのは、一ノ瀬四季(いちのせ・しき)役の浦和希(うら・かずき)さんと野中阿斗(のなか・あと)監督。今年は事前抽選制が採用され、700人を超える応募者の中から当選者だけが観覧できる、まさにスペシャルなトークショーになりました。
トークテーマのメインは、昨年12月に放送が終了した第一期について。野中監督が最初に紹介したのは、絵コンテ用のロケハンで撮影した数々の写真です。「ここが練馬編で四季と桃寺神門(ももでら・みかど)が出会った場所です」と、光が丘公園で撮った写真を公開。すると、「あのシーンはここだったんですね」と浦さん。「本編を見て“ココだ!”と気づいた人はいますか?」と尋ねると、客席からは多くの手があがりました。続いて主要キャラクターの表情や服装など、アニメを制作するための設定資料が公開され、放送後ということで昨年より多くの資料が紹介されました。
その後、CG映像が高く評価されたことに話が及ぶと、「いかに作画とCGをハイブリッドしてつくるか。これは重要な課題でした」と、野中監督。このイベントのために制作されたCG作成工程を紹介する映像が上映されると、客席からは感嘆の声が上がりました。
最後に今年10月から放送される第二期~日光・華厳の滝編~について、野中監督は「新たに登場するキャラクターの活躍に注目してください」とコメント。浦さんは「まだ話せないことがたくさんあるので、この先を楽しみにしていてください」と述べるとともに、「来年も再来年もその先も桃源暗鬼トークショーを続けますので、よろしくお願いします」と想いを伝え、大きな拍手に包まれながらトークショーは幕を閉じました。
トークテーマのメインは、昨年12月に放送が終了した第一期について。野中監督が最初に紹介したのは、絵コンテ用のロケハンで撮影した数々の写真です。「ここが練馬編で四季と桃寺神門(ももでら・みかど)が出会った場所です」と、光が丘公園で撮った写真を公開。すると、「あのシーンはここだったんですね」と浦さん。「本編を見て“ココだ!”と気づいた人はいますか?」と尋ねると、客席からは多くの手があがりました。続いて主要キャラクターの表情や服装など、アニメを制作するための設定資料が公開され、放送後ということで昨年より多くの資料が紹介されました。
その後、CG映像が高く評価されたことに話が及ぶと、「いかに作画とCGをハイブリッドしてつくるか。これは重要な課題でした」と、野中監督。このイベントのために制作されたCG作成工程を紹介する映像が上映されると、客席からは感嘆の声が上がりました。
最後に今年10月から放送される第二期~日光・華厳の滝編~について、野中監督は「新たに登場するキャラクターの活躍に注目してください」とコメント。浦さんは「まだ話せないことがたくさんあるので、この先を楽しみにしていてください」と述べるとともに、「来年も再来年もその先も桃源暗鬼トークショーを続けますので、よろしくお願いします」と想いを伝え、大きな拍手に包まれながらトークショーは幕を閉じました。
Pick Up!
『仮面ライダーアギト』スペシャルステージ
放送開始25周年、これからもアギトを愛してほしい
14時15分から行われたのは、今年放送開始25周年を迎えた『仮面ライダーアギト』のスペシャルステージです。東映東京撮影所のある大泉は、『仮面ライダーアギト』の撮影でも使われた聖地。事前抽選が行われた会場には100名を超えた仮面ライダーファンが集まり、『仮面ライダーアギト』の第1話「戦士の覚醒」の上映からスタートすると、客席からは驚きの声が上がりました。
上映終了後、ステージには監督を務めた田﨑竜太さんと仮面ライダーアギト・津上翔一役の賀集利樹さんが登場。映画『アギトー超能力戦争ー』やTVシリーズ『仮面ライダーアギト』の撮影を振り返りつつ、なごやかな雰囲気でトークが進みました。
まず話題にあがったのは、今年4月に公開された仮面ライダー生誕55周年記念映画『アギトー超能力戦争ー』について。田﨑監督は、25年ぶりに新作が制作されたことについて「日本の映画界では本当に珍しい」と述べ、当時のプロデューサーやスタッフ陣が集結したことに懐かしさをにじませます。賀集さんも「良くも悪くも何も変わっていない」としたうえで、「相手がどういう感じで来るかがある程度予測ができる。言葉はすごく悪いんですけど、めちゃくちゃ楽な現場でした。意識せずに役作りしていたというか、25年分一緒に成長していた」と久しぶりの現場を振り返りました。
TVシリーズの作品意図について問われると、田﨑監督は「怪人とはなんなのか、ライダーとはなんなのか、怪人は何がいけなくて倒されなくてはいけないのかを突き詰めて考えたのがクウガ。それを受けて、怪奇性あるいは群像劇などの要素を加味したのがアギト」と回答。翔一役に当時役者未経験だった賀集さんを起用したことにも触れ、「(資料を見て)もうこの人だってなったんですよね」と語ります。
再び映画の話に戻ると、一番緊張したシーンとして25年ぶりの「変身シーン」をあげる賀集さん。田﨑監督はこだわったシーンとして、25年前にはできなかったCG演出やG7のドローンをあげ、「G3とG7の間には、アメリカで『アイアンマン』がありました。そういうものに比べてダサいと言われるのはヤダなと思い、CGチームに頑張っていただきました」と細部に込めた狙いを説明しました。
最後に、田﨑監督は「みなさんの愛情がこの映画を実現させてくれました。ご覧になってない方はぜひ劇場で、スクリーンでご覧になっていただけるとありがたいなと思っております」とコメント。賀集さんも「25周年でアギトは終わらないなと思いました。これからもアギトを愛していただけたら幸いでございます」と客席に熱いメッセージを送り、大きな拍手に包まれてトークショーは終了しました。
上映終了後、ステージには監督を務めた田﨑竜太さんと仮面ライダーアギト・津上翔一役の賀集利樹さんが登場。映画『アギトー超能力戦争ー』やTVシリーズ『仮面ライダーアギト』の撮影を振り返りつつ、なごやかな雰囲気でトークが進みました。
まず話題にあがったのは、今年4月に公開された仮面ライダー生誕55周年記念映画『アギトー超能力戦争ー』について。田﨑監督は、25年ぶりに新作が制作されたことについて「日本の映画界では本当に珍しい」と述べ、当時のプロデューサーやスタッフ陣が集結したことに懐かしさをにじませます。賀集さんも「良くも悪くも何も変わっていない」としたうえで、「相手がどういう感じで来るかがある程度予測ができる。言葉はすごく悪いんですけど、めちゃくちゃ楽な現場でした。意識せずに役作りしていたというか、25年分一緒に成長していた」と久しぶりの現場を振り返りました。
TVシリーズの作品意図について問われると、田﨑監督は「怪人とはなんなのか、ライダーとはなんなのか、怪人は何がいけなくて倒されなくてはいけないのかを突き詰めて考えたのがクウガ。それを受けて、怪奇性あるいは群像劇などの要素を加味したのがアギト」と回答。翔一役に当時役者未経験だった賀集さんを起用したことにも触れ、「(資料を見て)もうこの人だってなったんですよね」と語ります。
再び映画の話に戻ると、一番緊張したシーンとして25年ぶりの「変身シーン」をあげる賀集さん。田﨑監督はこだわったシーンとして、25年前にはできなかったCG演出やG7のドローンをあげ、「G3とG7の間には、アメリカで『アイアンマン』がありました。そういうものに比べてダサいと言われるのはヤダなと思い、CGチームに頑張っていただきました」と細部に込めた狙いを説明しました。
最後に、田﨑監督は「みなさんの愛情がこの映画を実現させてくれました。ご覧になってない方はぜひ劇場で、スクリーンでご覧になっていただけるとありがたいなと思っております」とコメント。賀集さんも「25周年でアギトは終わらないなと思いました。これからもアギトを愛していただけたら幸いでございます」と客席に熱いメッセージを送り、大きな拍手に包まれてトークショーは終了しました。
大泉小学校会場
<ステージプログラム>
観衆を魅了した、日芸の学生たちによる心地よいアニソン
ねり丸との楽しい思い出を写真に
13時15分から始まったのは、「ねり丸クイズ大会&撮影会」です。客席は小さな子どもたちで、ほぼ満席。全員で「ね~り~まる~!」と大声で名前を呼んで、ねり丸をステージに迎え入れました。クイズ大会や撮影会をおこない、とびっきりの思い出を手にしていました。
<体育館展示コーナー>
新作映画への興味をかき立てた数々のポスターと撮影小道具
体育館の入口付近では、2026年4月公開の映画『アギト -超能力戦争-』の特別展示が行われていました。作品紹介の大型パネルやポスター、注目シーンの写真が展示されていたほか、予告編の上映やチラシの配布も行われていました。
その奥で展開されていたのは、映画『温泉シャーク』の特別展示です。2026年9月公開の続編『温泉シャーク2 九州大決戦』の制作に東映東京撮影所が関わったことから今回の展示が実現しました。両作のポスターや撮影小道具などが並ぶなか、注目を集めたのが、実際の撮影で使われた“鮫の頭部”。多くの子どもたちが手に持ってポーズを取り、楽しく写真を撮っていました。
そして自主制作アニメ『萌え!結婚 エピソード2.00』の展示も。この作品を手がけたのは、映画『アギト -超能力戦争-』でラインプロデューサーを務めた東映テレビ・プロダクションの道木広志さん。所狭しと飾られたポスターの中には、出演声優のサインが入ったものもありました。
その奥で展開されていたのは、映画『温泉シャーク』の特別展示です。2026年9月公開の続編『温泉シャーク2 九州大決戦』の制作に東映東京撮影所が関わったことから今回の展示が実現しました。両作のポスターや撮影小道具などが並ぶなか、注目を集めたのが、実際の撮影で使われた“鮫の頭部”。多くの子どもたちが手に持ってポーズを取り、楽しく写真を撮っていました。
そして自主制作アニメ『萌え!結婚 エピソード2.00』の展示も。この作品を手がけたのは、映画『アギト -超能力戦争-』でラインプロデューサーを務めた東映テレビ・プロダクションの道木広志さん。所狭しと飾られたポスターの中には、出演声優のサインが入ったものもありました。
<前庭・中庭会場>
さまざまなスタイル・表情の『ねり丸』が、入場者をお出迎え
正門横の「総合案内所・運営本部」では、ねり丸の紙製サンバイザーとスタンプラリー台紙を配布。ステージプログラム終了後は、台紙にスタンプを押す人たちで長い列ができていました。
「ねりま観光センター」では、ねり丸グッズを販売。イベント限定ねり丸ガチャも楽しめました。
その隣にあったのは、練⾺区唯⼀のシティホテルで、多くの映像制作に協力している「ホテルカデンツァ東京」のブースです。ブース前には、2025年4月から2026年1月の間に撮影協力したドラマや映画を紹介するパネルがありました。また、ブース内の「ねり丸の塗り絵うちわワークショップ」には多くの子どもたちが参加し、思い思いの色でねり丸を塗って、うちわづくりに熱中。練馬産野菜を使った、ねり丸焼印入り「ねりコレ認定」中華まん3種も販売されていました。
また、中庭では今年15歳になったねり丸のミニ縁日が開かれ、多くの人たちが「射的」と「輪投げ」を楽しみました。参加者には、ねり丸シールを1枚プレゼント。さらに、射的で的を倒す、または輪投げで輪を棒に入れると、もう1枚! 満面の笑顔でシールを受け取っていました。
「ねりま観光センター」では、ねり丸グッズを販売。イベント限定ねり丸ガチャも楽しめました。
その隣にあったのは、練⾺区唯⼀のシティホテルで、多くの映像制作に協力している「ホテルカデンツァ東京」のブースです。ブース前には、2025年4月から2026年1月の間に撮影協力したドラマや映画を紹介するパネルがありました。また、ブース内の「ねり丸の塗り絵うちわワークショップ」には多くの子どもたちが参加し、思い思いの色でねり丸を塗って、うちわづくりに熱中。練馬産野菜を使った、ねり丸焼印入り「ねりコレ認定」中華まん3種も販売されていました。
また、中庭では今年15歳になったねり丸のミニ縁日が開かれ、多くの人たちが「射的」と「輪投げ」を楽しみました。参加者には、ねり丸シールを1枚プレゼント。さらに、射的で的を倒す、または輪投げで輪を棒に入れると、もう1枚! 満面の笑顔でシールを受け取っていました。
世代を超えて希望者が殺到したアニメの色付けワークショップ
今年も大人気の「似顔絵コーナー」
毎年大人気の「アニメーターによる似顔絵コーナー」。制作を担当したのは、『鋼の錬金術師』を手がけた入江泰浩さん、『宇宙英雄ローダン・シリーズ』を描いた工藤稜さん、『装甲騎兵ボトムズ』で原画を担当した吉田徹さんの3名。完成した似顔絵に皆さん感激し、担当アニメーターに感謝の気持ちを伝えていました。
防犯意識を高めて、より安心・安全な毎日を
「石神井警察署ブース」では、安心・安全な毎日を過ごすためのルールや心がけを伝えるピーポくんアニメを上映。非常時の安否確認に役立つ巡回連絡カードや、「110番」「#9110」の紹介も行われていました。また、防犯啓発チラシなどが入ったバッグの配布には多くの方が集まり、午前中で配布は終了しました。
大泉中学校会場
ギャバンやプリキュアが特設ステージに登場! 屋台ブースには長蛇の列!
今年は、練馬区一の生徒数を誇る大泉中学校の校庭も会場として開放!広々とした校庭の中央には特設ステージが設置され、たくさんの飲食店や縁日の屋台が軒を連ねます。気温30℃の真夏日にも負けず多くのお客さんが来場し、ステージ、ブースともに大盛況でした。
特設ステージでは、10時30分、13時10分、15時10分の3回にわたり『コラボレーション!アニソンライブ』が開催。ゆめーてる商店街のテーマソング「スマイル〜ゆめーてる」を歌う歌のお姉さん・愛甲ミカさんと、ゆめーてる商店街の応援ユニット「SmileyB」の2組によるライブが行われ、流行りのアニメ主題歌や懐かしのアニメソングで会場を大いに盛りあげました。
ライブの熱をそのままに、11時30分からは『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』ショーがスタート!突然現れたエモンズたちから会場を守るべくギャバン・インフィニティとギャバン・ブシドーが駆けつけ、子どもたちの声援を背に激戦を繰り広げます。笑いあり、緊張ありのヒーローショーは、一緒に見ていたお父さん、お母さんも息を飲んでしまうほど。怪人をやっつけたギャバンたちの活躍に、客席からは大きな拍手が沸き起こりました。
また15時30分から行われたのは、本イベント最後のステージとなる『名探偵プリキュア!』ショー。開演前から親子連れを中心に多くのお客さんが集まり、ベンチの前に小さなお友だち専用の鑑賞エリアが作られるほどの超満員に!ショーではゲームブックをめぐり、キュアアンサーとキュアミスティックが怪盗団ファントムのニジーたちと謎解き対決を繰り広げます。ゲームブックハンニンダーやキュアアルカナ・シャドウも現れ、バトル開始。みんなの応援で真実にたどり着いたプリキュアは、お友だちのみんなとエンディング主題歌「なぜ?謎?!ANSWER」を踊り、ショーは大団円で幕を閉じました。
会場では、大泉ゆめーてる商店街主催の新イベント「メシトモフェス2026」が開催!商店街の飲食店16店舗が“ご飯に合うおかず”を販売し、お客さんの食欲をそそります。 奥側には学生さんたちによる出展ブースもあり、東京学芸大学附属国際中等教育学校の「Tour de Food」ブースでは、子どもたちが野菜スタンプ体験に興味津々。隣では、大泉中学校ハンドメイド部のみなさんによるミニウチワやビーズキーホルダーの制作体験、サッカー部のくじ引きやサッカーボールを使ったストラックアウトなども行われ、ブースを訪れた人に活動を説明する、立派な学生さんたちの姿が見られました。
また、YouTubeで配信中の人気アニメ『憑かれた俺と黒神心霊相談所』のコラボブースでは、キャラクターたちのパネル展示や物販、射的などを実施。多くの人が足を運び、写真撮影などを楽しんでいました。
特設ステージでは、10時30分、13時10分、15時10分の3回にわたり『コラボレーション!アニソンライブ』が開催。ゆめーてる商店街のテーマソング「スマイル〜ゆめーてる」を歌う歌のお姉さん・愛甲ミカさんと、ゆめーてる商店街の応援ユニット「SmileyB」の2組によるライブが行われ、流行りのアニメ主題歌や懐かしのアニメソングで会場を大いに盛りあげました。
ライブの熱をそのままに、11時30分からは『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』ショーがスタート!突然現れたエモンズたちから会場を守るべくギャバン・インフィニティとギャバン・ブシドーが駆けつけ、子どもたちの声援を背に激戦を繰り広げます。笑いあり、緊張ありのヒーローショーは、一緒に見ていたお父さん、お母さんも息を飲んでしまうほど。怪人をやっつけたギャバンたちの活躍に、客席からは大きな拍手が沸き起こりました。
また15時30分から行われたのは、本イベント最後のステージとなる『名探偵プリキュア!』ショー。開演前から親子連れを中心に多くのお客さんが集まり、ベンチの前に小さなお友だち専用の鑑賞エリアが作られるほどの超満員に!ショーではゲームブックをめぐり、キュアアンサーとキュアミスティックが怪盗団ファントムのニジーたちと謎解き対決を繰り広げます。ゲームブックハンニンダーやキュアアルカナ・シャドウも現れ、バトル開始。みんなの応援で真実にたどり着いたプリキュアは、お友だちのみんなとエンディング主題歌「なぜ?謎?!ANSWER」を踊り、ショーは大団円で幕を閉じました。
会場では、大泉ゆめーてる商店街主催の新イベント「メシトモフェス2026」が開催!商店街の飲食店16店舗が“ご飯に合うおかず”を販売し、お客さんの食欲をそそります。 奥側には学生さんたちによる出展ブースもあり、東京学芸大学附属国際中等教育学校の「Tour de Food」ブースでは、子どもたちが野菜スタンプ体験に興味津々。隣では、大泉中学校ハンドメイド部のみなさんによるミニウチワやビーズキーホルダーの制作体験、サッカー部のくじ引きやサッカーボールを使ったストラックアウトなども行われ、ブースを訪れた人に活動を説明する、立派な学生さんたちの姿が見られました。
また、YouTubeで配信中の人気アニメ『憑かれた俺と黒神心霊相談所』のコラボブースでは、キャラクターたちのパネル展示や物販、射的などを実施。多くの人が足を運び、写真撮影などを楽しんでいました。
風致地区公園会場
学生パフォーマンスから地元屋台まで大にぎわい! 今年は本庄先生の漫画ブースも!
地域の人々のよりどころ風致地区公園には、今年も特設ステージや地元商店会による屋台、物販ブースなどが並び、朝から活気のある声が聞こえてきます。特設ステージが始まると会場はさらに盛りあがり、催しや飲食を楽しむ大勢のお客さんで終日にぎわっていました。
特設ステージでは、司会進行役として練馬区出身の声優・井上勇一さんが登場。地元ならではのトークでステージを温めつつ、日本大学芸術学部のコスプレ研究会「COMPLEX」にバトンをつなぎます。オリジナルの制服風衣装やクールな黒の衣装などに身を包んだ「COMPLEX」のみなさんは、途中音が止まってしまう機材トラブルに見舞われつつも冷静に対応し、アニメやアイドルの曲を中心に計5曲を披露。キレのあるダンスパフォーマンスで華々しくオープニングを飾りました。続いて地元の大泉学園中学校、大泉桜中学校の生徒さんたちによるブラスバンド演奏が行われ、懐かしのアニソンや人気アニメの主題歌などに会場の熱気は高まっていきます。
12時30分から『名探偵プリキュア!』ショー、15時から『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』ショーがスタートすると、子どもたちのテンションはマックス!こちらでもステージ前方に集まった子どもたちを中心に大声援が飛び交っていました。
会場内にずらりと並んだブースでは、地元洋菓子店によるスイーツ販売や郵便局のアニメ切手販売、地域の保護者によって結成された「さくら愛中会」のバザー、地元企業による餅つき体験などに加え、今年は近隣のアトリエ「gris」の生野菜販売や地元お好み焼き店による焼きそば販売も実施。会場奥には、毎年大人気の「ふれあい動物園」が設営され、ウサギやアヒル、モルモットなどにそっと手を伸ばす子どもたちであふれていました。
さらに、今年はなんと大泉学園在住の漫画家・本庄敬先生のブースも登場!公園入口付近のテントでは、普段使われているという貴重な執筆道具の展示や書籍の販売などが行われ、ファンの方や漫画家を目指す子どもたちと気さくに交流する先生の姿がありました。
特設ステージでは、司会進行役として練馬区出身の声優・井上勇一さんが登場。地元ならではのトークでステージを温めつつ、日本大学芸術学部のコスプレ研究会「COMPLEX」にバトンをつなぎます。オリジナルの制服風衣装やクールな黒の衣装などに身を包んだ「COMPLEX」のみなさんは、途中音が止まってしまう機材トラブルに見舞われつつも冷静に対応し、アニメやアイドルの曲を中心に計5曲を披露。キレのあるダンスパフォーマンスで華々しくオープニングを飾りました。続いて地元の大泉学園中学校、大泉桜中学校の生徒さんたちによるブラスバンド演奏が行われ、懐かしのアニソンや人気アニメの主題歌などに会場の熱気は高まっていきます。
12時30分から『名探偵プリキュア!』ショー、15時から『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』ショーがスタートすると、子どもたちのテンションはマックス!こちらでもステージ前方に集まった子どもたちを中心に大声援が飛び交っていました。
会場内にずらりと並んだブースでは、地元洋菓子店によるスイーツ販売や郵便局のアニメ切手販売、地域の保護者によって結成された「さくら愛中会」のバザー、地元企業による餅つき体験などに加え、今年は近隣のアトリエ「gris」の生野菜販売や地元お好み焼き店による焼きそば販売も実施。会場奥には、毎年大人気の「ふれあい動物園」が設営され、ウサギやアヒル、モルモットなどにそっと手を伸ばす子どもたちであふれていました。
さらに、今年はなんと大泉学園在住の漫画家・本庄敬先生のブースも登場!公園入口付近のテントでは、普段使われているという貴重な執筆道具の展示や書籍の販売などが行われ、ファンの方や漫画家を目指す子どもたちと気さくに交流する先生の姿がありました。
大泉図書館会場
東映アニメーションミュージアム会場
人気アニメキャラクターたちが今年も集合! 青空に響く子どもたちの声
今年も東映アニメーションミュージアムの前庭では、人気キャラクターたちによるグリーティングイベントが開催! 芝生の鑑賞エリアには親子連れを中心に多くの人が集まり、青空の下、クイズやダンスを楽しむ姿が見られました。
11時と15時に登場したのは、人気アニメ『デジモン』シリーズのアグモンとゲッコーモン。「アグモン! ゲッコーモン!」という子どもたちの元気いっぱいな声で現れたデジモンたちは、あっちむいてホイやデジモンクイズで会場を盛りあげます。子どもたちも「ゲッコーモンはなにに似ている?」「アグモンのツメはいくつある?」など、交互に出題されるクイズに大きな声で答えていました。
13時からは、大人気絵本「パンダたいそう」シリーズから生まれたアニメ『パンダなりきりたいそう』のパンダさんが登場。前方の子ども限定エリアにいたお友だちも立ちあがって、パンダさんや司会のおねえさんと一緒になりきりたいそうをおどります。でも、みんなでバナナやいちごになりきってたいそうをしていると、だんだん音楽が早くなってきて……。最後は手も足も大忙しになり、みんなの笑い声が響いていました。
11時と15時に登場したのは、人気アニメ『デジモン』シリーズのアグモンとゲッコーモン。「アグモン! ゲッコーモン!」という子どもたちの元気いっぱいな声で現れたデジモンたちは、あっちむいてホイやデジモンクイズで会場を盛りあげます。子どもたちも「ゲッコーモンはなにに似ている?」「アグモンのツメはいくつある?」など、交互に出題されるクイズに大きな声で答えていました。
13時からは、大人気絵本「パンダたいそう」シリーズから生まれたアニメ『パンダなりきりたいそう』のパンダさんが登場。前方の子ども限定エリアにいたお友だちも立ちあがって、パンダさんや司会のおねえさんと一緒になりきりたいそうをおどります。でも、みんなでバナナやいちごになりきってたいそうをしていると、だんだん音楽が早くなってきて……。最後は手も足も大忙しになり、みんなの笑い声が響いていました。




































