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《東映アニメーションミュージアム》 いよいよ明日7月28日(土)オープン!

2018年07月27日

練馬区東大泉で1956年に創立され、現在まで数多くのアニメーション作品を生み出してきた「東映アニメーション(旧・東映動画)」。その作品制作の中心となった大泉スタジオは、2015年に建て替えが始まり、本年1月に新スタジオに生まれ変わりました。

そしてこの度、旧スタジオ内に設けられていた《東映アニメーションギャラリー》をリニューアル。新たに《東映アニメーションミュージアム》として、7月28日(土)のオープンが決定しました。

ミュージアムは、展示室、中庭、ミュージアムショップで構成されています。

入口には噴水が作られており、東映アニメーションのロゴマークにもなっている、映画『長靴をはいた猫』の主人公〈ペロ〉の立像がお出迎えしてくれます。

展示室を入って左側が常設エリアです。

手前から順に、〈設定資料・絵コンテ〉コーナー、〈原画・動画〉コーナー、〈背景・セル画〉コーナーとなっており、アニメの制作手順を簡略的に追えるようになっています。

オープン時の展示では東映アニメーションが制作する作品の中から、「HUGっと!プリキュア」、「ドラゴンボール超」、「ONE PIECE」、「ゲゲゲの鬼太郎」(第6期)などの制作資料を見ることができます。

エリアの一番奥に設置されているのは、〈作品情報〉コーナーです。

巨大なモニター上には、これまでに東映動画・東映アニメーションが手がけてきた膨大な数量の作品がアイコンとなって流れています。

このモニターはタッチパネルになっており、アイコンに触れるとウインドウが開き、その作品についての解説や映像、作品によってはオープニング/エンディング映像も見られます。

また、画面上には「シリーズ作品」や「年代」といったワードも流れており、これをタッチすると、該当する作品が集まって来る機能も搭載。

東映アニメーション作品の歴史を、検索しながら楽しめる展示となっています。

展示室の右側はイベントエリアになっています。

現在は、企画展〈プリキュア あそべるひろば〉を開催中。

歴代のプリキュアと一緒に撮影ができるフォトスポットをはじめ、立体パズルなどの遊具も設置されており、家族で楽しめる展示になっています。

中庭にはウッドデッキが作られており、自由に落書きができる巨大な黒板も設置してあります。

ミュージアムショップでは、企画展と連動したグッズのほか、東映アニメーション作品のグッズも取り扱っています。

練馬区の新しいアニメスポット《東映アニメーションミュージアム》は、7月28日(土)10:00にオープンです!

 

※駐車場、駐輪場はありませんので、公共の交通機関をご利用ください

《東映アニメーションミュージアム》

住所/東京都練馬区東大泉2-10-5

開館時間/10:00~17:00 ※最終入館は16:30

定休日/水曜日、その他不定休 ※2018年8月15日(水)は開館

入館料/無料

交通機関/

■西武池袋線「大泉学園」駅北口より

徒歩:約15分

バス:北口を出てすぐ右手にあるバス停1番乗り場から「和光市駅南口・長久保 行き」乗車、「東映撮影所前」下車(約5分)

タクシー:北口から右手にタクシー乗り場があります

■西武池袋線「石神井公園」駅北口より

バス:1番乗り場から「成増駅行き」もしくは「石神井循環」に乗車、「東映撮影所前」下車(約10分)

タクシー:北口・南口各ロータリーにタクシー乗り場があります


《東映アニメーションミュージアム》公式サイト
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