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練馬区アニメイベント

2013年03月24日

東京国際アニメフェア報告

東京国際アニメフェア2013に出展しました

2013年3月21日から3月24日の4日間「東京国際アニメフェア2013」が開催され、練馬区・練馬アニメーション協議会及び虫プロダクション株式会社が共同出展しました。
3月21日に開催されたオープニングセレモニーでは、TAF公式キャラクターのアットくんをはじめ、各種ゆるきゃら(R)や、アニメキャラクターたちが多数登場し、テープカットを行いました。
練馬区公式アニメキャラクターの「ねり丸」は多くの注目を集めていました。 
本年度は、初の試みとして公式にコスプレスペースが設けられ、多くのコスプレーヤーが集結し、会場に華を添えていました。
練馬アニメーション協議会(NAA)は、RIT事業として昨年の10月にカナダ・ケベック州、映画テレビ協議会(QFTC)とMOU(協力覚書書)を締結したことから、さらにカナダとの交流が進みました。
その協業の第1弾として『ナイトウォーカー(2012年、練馬クリエイターズアワードグランプリ作品・原作、山本憲司さん)』が公開されました。
さらには「東京国際アニメフェア2013」のカナダ・ケベック映画テレビ協議会(QFTC)ブースにおいて、協議会会員社「オフィスプリオン」が、ケベック映画テレビ協議会「TOON BOOM」と『コーヒーもう一杯』という新作アニメの製作が決定、そのMOU調印も行われました。
今回の東京国際アニメフェアにおいては、海外からも多くの出展・来場者もあり、練馬区・練馬アニメーション協議会のブースにおいても、国内外のアニメ関連事業社・製作企業などが訪れ商談マッチングも盛んに行われました。
一般来場者を対象にした、パブリックデー(3/23・24日)では、ねり丸も大活躍で、ブース・会場内はもちろん「アニメ&キャラクター列島JAPAN」のブースなどにおいても、来場者の注目を集め大人気でした。
また、第4回「練馬アニメクリエイターズアワード」のグランプリ作品「かぞくすいっち(原作・景山太一朗さん)」が、TAFクリエイターズアワードにおいて、企業賞(東京ビックサイト賞)を受賞、23日の表彰式に、秦(はた)義人監督が、登壇しました。

  • TAF2013の様子

東京国際アニメフェア2012に出展しました

2012年3月22日から3月25日の4日間「東京国際アニメフェア2012」が開催され、練馬区と練馬アニメーション協議会(出展企業:虫プロダクション)が出展しました。22日に開催されたオープニングセレモニーでは、東京都の佐藤広副知事や各種ゆるきゃら、アニメキャラクターたちが登場しテープカットを行い、練馬区公式アニメキャラクター「ねり丸」も参加しました。

今回のアニメフェアでは多くの海外からの出展や来場者があり、練馬区のブースでも数多くの商談や問い合わせがありました。虫プロダクションは、『哀しみのベラドンナ』を中心に展示を行い、賑わいをみせました。 また、ねり丸も登場し、来場者の注目を集めていました。

震災復興を目的としたブースやイベントが数多くあり、多くの来場者の注目を集めていました。TAFステージでは、昨年の「練馬アニメカーニバル2011」にも登場した石ノ森章太郎さん原案の「シージェッター海斗」がショーを繰り広げ、多くの観客を魅了していました。

  • TAF2012の様子

東京国際アニメフェア2010に出展しました

2010年3月25日から3月28日の4日間で、東京ビッグサイト(東京・有明)に延べ13万人以上が来場し、大盛況のうちに閉会した「東京国際アニメフェア」。
同イベントに、練馬区と練馬アニメーション協議会(出展企業:スタジオ座円洞、動画工房、虫プロダクション、メビウス・トーン(50音順))が出展した。
日本のアニメーション発祥の地としてアニメ産業活性化を推進する練馬区と、アニメーション制作会社によるブースということもあり、アニメーションの仕組みや技法などを解説するコーナーが設置されていた。
アニメーションの仕組みや技法を紹介していたのは、動画工房とスタジオ座円洞の脇のパネルコーナー。

動画工房の脇のコーナーでは、ゾートロープなどの原始的な映像装置を使って、”なぜ、アニメーションは絵が動いているように見えるか”の実演を、スタジオ座円洞脇のコーナーでは、実際に動画が制作される様子を収めたVTRを上映するとともに、動画紙を手にとって絵が動く様を体験できるコーナーが設けられていた。

このほか、アニメーションの背景画パネルでは、アニメーションで奥行きを表現するための技法を使ったパネルが用意されており、自由に記念撮影が行えるようになっていた。

練馬区とアニメーション協議会のブース以外に、東京国際アニメフェアの公式特別企画展として行われた「全国マンガ&アニメーションミュージアムEXPO」でもアニメ発祥の地である練馬区に関する展示スペースが用意されていた。

練馬区が取り上げてられていたのは、SNMM東京アニメシティと題されたコーナーで、練馬区のアニメ関連企業の所在地や東映アニメーションの歴史を学べる”東映アニメーションギャラリー”や同区内在住の松本零士氏、ちばてつや氏などの解説パネルが展示されていた。

この特別企画展コーナーでは、先日不慮の死を遂げた臼井儀人氏原作の「クレヨンしんちゃん」の漫画連載20周年を企画した展示やさくらももこさん原作で放送20周年を迎えたアニメ「ちびまる子ちゃん」の特別企画展示や、「トミカ40周年記念」や「ガンプラ30周年記念」「ワンピース アニメ放送10周年記念」といったアニバーサリー特別展示も実施していた。

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