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横浜 放送ライブラリーで、「TEZUKA ISHInoMORI HEROES 手塚・石ノ森ヒーローズ」開催中!

2015年08月06日

横浜市中区の放送ライブラリーで、企画展「TEZUKA ISHInoMORI HEROES 手塚・石ノ森ヒーローズ」が開催中です。

 

1963年の日本初の国産テレビアニメシリーズ『鉄腕アトム』や1968年の『サイボーグ009』をはじめ、現在までに数多くのマンガが、アニメや実写作品となってテレビで放送されてきました。

今回の企画展では、マンガや映像作品で偉大な業績を残し、作品を通じて平和へのメッセージを送り続けた手塚治虫先生と石ノ森章太郎先生を取り上げ、マンガとテレビアニメ・特撮番組の紹介を中心とした様々な展示が行われています。

手塚治虫先生も石ノ森章太郎先生も練馬区で活動されていました。

なかでも目玉となるのは【マンガとテレビ】コーナーです。テレビで放送された手塚治虫作品『鉄腕アトム』、『ジャングル大帝』、『リボンの騎士』をはじめ、石ノ森章太郎作品『サイボーグ009』、『仮面ライダー』、『人造人間キカイダー』など、各作品の絵コンテ・設定資料・セル画・台本などの貴重な資料が作品ごとに紹介されています。

原作となったマンガの直筆原稿(一部複製)の展示もあり、その活き活きとしたペン使いを間近で見る事が出来ます。

終戦から70周年である本年を記念し、戦争を体験した2人が平和への想いを込めた作品を紹介する【平和へのメッセージ】コーナーも必見です。

このほか、現在でも支持されている2人の作品から、新たにアニメ化される『ヤング ブラック・ジャック』と『サイボーグ009』を紹介するコーナーや、2人のマンガが読めるライブラリー、クイズやぬり絵、アフレコ体験、マンガのコマに入り込み楽しく記念撮影が出来るコーナーや、仮面ライダーと記念撮影のできるベンチなどもあります。

「手塚&石ノ森シアター」として設置された上映会場では、『鉄腕アトム』『ジャングル大帝』『サイボーグ009』『仮面ライダー』シリーズや2人の代表作品を8つのプログラムに分け日替わりで上映中。別階の視聴フロアでは、多数の手塚、石ノ森関連作品を公開しており、こちらも楽しむことが出来ます。

放送ライブラリーは、テレビ放送の歴史や仕組みについて学べる施設も充実しています。

「TEZUKA ISHInoMORI HEROES 手塚・石ノ森ヒーローズ」は、9月13日(日)まで開催中です。この夏休みに、手塚、石ノ森作品に触れてみて下さい。

 

 

©手塚プロダクション ©石森プロ

放送ライブラリー企画展「TEZUKA ISHInoMORI HEROES 手塚・石ノ森ヒーローズ」

期間:9月13日(日)まで ※月曜日休館

時間:10:00~17:00

料金:無料

場所:神奈川県横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター8F(みなとみらい線「日本大通り駅」真上)


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