トップ > 練馬アニメトピックス > 大泉学園駅北口に 豪華キャラクターモニュメント設置決定!

練馬アニメトピックス

大泉学園駅北口に 豪華キャラクターモニュメント設置決定!

2014年06月09日

練馬区では、ジャパンアニメーション発祥の地・大泉学園駅周辺をアニメのまちの玄関口として整備する事業を進めています。アニメを活かしたまちづくりにより、まちの活性化、にぎわいの創出を図ることが目的です。平成27年3月に完成予定の大泉学園駅北口のペデストリアンデッキは、現在進められている再開発事業にあわせて新しく設置されるもので、そのデッキ上にアニメデザイン空間を整備します。

平成27年3月に完成予定の大泉学園駅北口ペデストリアンこのデッキに設置するキャラクターモニュメント5体が決定しました。

今回、設置が決まったキャラクターモニュメントは以下の通りです。(※敬称略)
  • 『鉄腕アトム』(手塚治虫)より「アトム」
  • 『銀河鉄道999』(松本零士)より「メーテル」「星野鉄郎」
  • 『あしたのジョー』(高森朝雄、ちばてつや)より「矢吹丈」
  • 『うる星やつら』(高橋留美子)より「ラム」
5月18日に行われたイベント「アニメプロジェクトin大泉」でトークショーを行った松本零士氏・ちばてつや氏からは、「マンガ原作からアニメが盛んになっていった背景もあり、このような形で実を結ぶことはとても喜ばしい(ちば氏)」、「終の棲家である地でアニメデザイン空間の整備が始動したことをうれしく思う。大泉がますます発展していくことを願う(松本氏)」と、期待の声が寄せられています。
モニュメントは等身大のブロンズ製を予定。この他にもアニメ年表の設置や壁面のデザイン化等を予定しています。

いずれも原作者が練馬区内で創作活動を行っており、まさに区ゆかりのキャラクターが勢ぞろいします。このように原作者の違うキャラクターが競演するのは大変珍しく、区民に愛され、世界中から注目されるスポットとなることを目指します。

ページトップへ